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マンツーマン・個人ダンスレッスンのメリットと活用法とは?

投稿日:2023年11月4日
更新日:2025年1月17日

マンツーマン・個人ダンスレッスンのメリットと活用法とは?

こんにちは!大阪梅田ダンススクールリアンの池田いくみです。

「グループが苦手」「自分のペースでダンスを習いたい」などのように考えている人は、マンツーマンでのダンスレッスンを受けるという選択肢があります。

ダンススクールの中でも、とくにマンツーマンレッスン(個人レッスン)は、個人の目標やスケジュールに合わせて柔軟に対応できる特徴があります。初心者から上級者まで、それぞれの目的に応じた学び方が可能です。

今回はマンツーマンでダンスレッスンを受けるメリット・デメリットを解説します。また、マンツーマンレッスンの活用法もご紹介します。

マンツーマンダンスレッスンのメリット

マンツーマンダンスレッスンのメリット

マンツーマンダンスレッスンには、主に5つのメリットがあります。

上達が早くなりやすい

マンツーマンの最大の魅力は、先生との距離が近くなりコミュニケーションが取りやすくなることです。生徒の得意なことや苦手なことに合わせて、オーダーメイドでカリキュラムを組んでくれるので、上達のスピードが早い傾向にあります。

一方グループレッスンでは、複数に向けたレッスンになるため、なかなか自分が知りたいことを気軽に聞けないというような悩みがある人も多いです。マンツーマンであれば、先生のアドバイスや指導を丁寧に受けられるため、効率良くダンスの腕を磨けるでしょう。

また、ダンスのオーディションを控えている場合、マンツーマンでレッスンを受けることでしっかり対策できるというメリットもあります。

自分のペースで通える

マンツーマンダンスレッスンは、グループレッスンのように固定したスケジュールではなく、自分の都合に合わせて日程を調整できることが多いです。

社会人の場合、受けたいレッスンがあっても仕事の都合で受けられないということも少なくありません。

マンツーマンであれば、比較的日程の調整がしやすいので、自分のペースで通うことが可能です。

多くのスタジオでは、平日夜や土日も含めて幅広い時間帯でレッスンを設定しています。

また、繁忙期は週1回、余裕がある時期は週2回というように、その時々の状況に応じて柔軟に頻度を変更できることも特徴です。

周りの目を気にしなくて良い

先生と2人きりのレッスンなので、ほかの生徒に見られるという心配がありません。

周りに人がいると緊張して集中できなくなるという人でも、一対一であればのびのびと練習できるでしょう。

とくに表現力やパフォーマンス力を磨く際には、失敗を恐れずチャレンジできる環境が重要です。

マンツーマンレッスンでは、思い切った表現にも躊躇することなく取り組めます。

また、質問や確認も気兼ねなくできるため、疑問点をその場で解消できます。

周りに人がいることで、思うような力を発揮できないという人には理想的な環境といえるでしょう。

自分の弱点を克服できる

マンツーマンレッスンでは、自分の弱点に焦点を当てた練習が可能です。

たとえば、リズム感を養いたい、特定の振付を完璧にしたいなど、具体的な目標に向けて集中的に取り組めるでしょう。

ダンススタジオによっては、生徒一人ひとりの課題を細かく分析し、その克服に向けた段階的なトレーニングプログラムを用意することもあります。

このように基本的な体の使い方から、高度なテクニックまで、レベルに応じた指導を受けることが可能です。

また、定期的に動画撮影を行い、自分の動きを客観的にチェックすることで、より効果的な練習が可能になります。「思っていたよりも腕の位置が低かった」「表情が硬かった」といった気づきを得やすく、具体的な改善につなげやすいのがマンツーマンレッスンの特徴です。

子どもや初心者に向いている

小さな子どもの場合、集中力の持続時間や理解度には個人差があります。

マンツーマンレッスンでは、その子の性格や習熟度に合わせて、きめ細かな指導を受けられます。

実際にグループレッスンでは周りの動きが気になって集中できなかったものの、マンツーマンレッスンに切り替えたことで、短期間で基礎的なステップを習得できたという声も。

初心者の場合も、基本的な動きからじっくりと学べるため、安心してレッスンを受けられます。

「右足と左足の動きが分からない」「音楽に合わせるのが難しい」といった初歩的な悩みも、きめ細やかなサポートで丁寧に解消していけるでしょう。

マンツーマンダンスレッスンのデメリット

マンツーマンダンスレッスンのデメリット

マンツーマンダンスレッスンのデメリットは費用が高額になりやすいことです。

先生の時間を一人のために使っているため、どうしてもグループレッスンなどよりも費用は高くなってしまうのは仕方のないことです。

一般的に、60分のレッスンで5,000円から15,000円程度の料金設定が多いようです。継続して個人レッスンを受けることを想定している場合は、コスト計算を事前にしておきましょう。

多くのスタジオでは、回数券やパッケージプランを用意しており、まとめて購入することで1回あたりの単価を抑えられる場合もあります。

マンツーマンダンスレッスンの活用方法

マンツーマンダンスレッスンの活用方法

マンツーマンダンスレッスンは、定期的な通学以外にもさまざまなシチュエーションで活用できます。個別指導ならではの柔軟な対応力を活かし、目的に合わせた最適な学びを得られるのが魅力です。

ここでは、具体的な活用方法を3つご紹介します。

オーディション対策

ダンスオーディションを控えている人には、マンツーマンレッスンが非常に有効です。審査員にアピールするための表現力やステージングの細かな指導を受けることが可能です。

たとえば、演技力を求められる振付や、独創的な動きが必要な場面でも、講師がマンツーマンで的確なアドバイスを提供してくれるため、個々のパフォーマンスを最大限に引き出せます。

また、審査基準に応じた練習計画を立てたり、弱点を重点的に克服したりすることで、本番への自信も深まるでしょう。

さらに、オーディション本番を想定したリハーサルを行うことで、緊張感のある状況に慣れることが可能です。

グループレッスンでは難しい細かな調整も、マンツーマンならしっかり対応してもらえます。

余興対策

結婚式やイベントでダンスの余興を披露する際にも、マンツーマンレッスンは頼りになる存在です。たとえば、短期間で特定の振付をマスターする必要がある場合でも、講師が最適な練習プランを提案してくれます。

また、ダンス未経験者でも、簡単で見栄えの良い振付を一から教えてもらえるため、安心して準備を進められます。

マンツーマンなら、自分のレベルに合った指導を受けられるだけでなく、演出面のアドバイスも得られるため、観客を驚かせる魅力的なパフォーマンスを完成させられるでしょう。

特定のダンススタイルを深く学びたいとき

特定のジャンルを重点的に習得したい場合も、マンツーマンレッスンが最適です。

ヒップホップ、ジャズ、バレエ、ベリーダンスなど、スタイルごとに異なる基礎やテクニックをじっくり学べます。とくに、細かな体の使い方やリズムの取り方など、グループレッスンでは扱いきれない内容を、講師が丁寧に教えてくれます。

さらに、自分の体型や動きのクセに合った練習方法を提案してもらえるため、効率的にスキルアップが可能です。

まとめ

マンツーマンダンスレッスンは、効率良くダンススキルを上げていきたい、周りを気にせず自分のペースで通いたいという人におすすめです。

とくに、短期間での上達を目指す方や明確な目標がある方には、非常に効果的な学習方法です。

ただしグループレッスンよりも価格が高くなりやすい傾向にあるので、デメリットも把握した上で判断すると良いでしょう。

最近では、オンラインでのマンツーマンレッスンという選択肢も増えてきています。場所や時間の制約が少なく、自宅で気軽にレッスンを受けられる点が特徴です。自分に合ったスタイルを見つけて、充実したダンス練習を始めてみませんか。

定員数に限りがございますのでお早めに!
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