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運動神経が無くても大丈夫!ダンスで運動神経が良くなる理由とは

投稿日:2023年10月21日
更新日:2023年10月23日

こんにちは!大阪梅田ダンススクールリアンの池田いくみです。

ダンスに興味はあるものの、運動神経がないから無理と考えている人も多いかもしれません。ダンスは全身を動かす運動なので、運動神経が関係していると考えるのは無理もないでしょう。

今回は、実際にダンスに運動神経は必要なのか、解説していきます。

ダンスと運動神経の関係性

ダンスに運動神経は必要?

ダンスにおいて、運動神経を気にする必要はありません。運動神経が良いとアクロバティックな動きの習得が早いなどのメリットもありますが、努力で十分に埋められる差です。

逆のパターンで例えてみると、運動のエキスパートであるプロのスポーツ選手でも、ダンスに必要なリズム感がなかったり、ほかの運動はダメだったりということも珍しくありません。

このように、運動神経が抜群でもダンスが上手いとは限らないので、気にしなくても良い要素です。

ダンスを習うと運動神経が良くなる理由

現段階で運動神経が悪くても、ダンスを習うことで改善されていく可能性があります。その理由について解説していきます。

リズム感を鍛えられる

運動神経を向上させるためには、リズム感や敏捷性、バランス感覚などの発達を促すことが重要とされており、なかでもダンスはリズム感を向上させる運動に最適といわれています。

つまり、ダンスを通じてリズムに合わせて動いたり、コントロールしたりすることが、運動神経を良くすることにつながるということです。

体をコントロールする感覚がつかめるようになる

ダンスは自分の全身を使い、表現していくものです。

日常生活では絶対にやらないような動きを練習していくため、思いのままに体を動かせるようにならなければなりません。最初のうちは上手く動かせなくても、練習を重ねることで徐々にできるようになっていきます。その積み重ねによって、体をイメージ通りにコントロールする感覚がつかめるようになっていくでしょう。

柔軟性や持久力などの基礎体力が身に付く

ダンススクールでは、レッスン前にケガ予防のため必ずストレッチをおこなうので、自然に柔軟性が身につきます。

また、ダンスは見た目以上にさまざまな筋肉を駆使するため、瞬発力や持久力が身につき、体力も向上していくでしょう。さらにインナーマッスルも鍛えられるので、脂肪燃焼効果があり、ダイエットや健康にも役立ちます。

まとめ

ダンスと運動神経はあまり関係がありません。逆にダンスの練習を継続することで、運動神経の向上が期待されています。大切なことは楽しく踊ることなので、運動神経は気にせず、ダンスにチャレンジしてみましょう。

ダンス初心者限定大阪梅田ダンススクールリアンの池田いくみでした。

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