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振付師・コレオグラファーには意外な仕事もある!振付師になる方法とは?

投稿日:2024年3月30日
更新日:2024年3月30日

こんにちは!大阪ダンススクールリアンの池田いくみです。

振付師(コレオグラファー)は、ダンスの振り付けを考案し、ダンサーやアーティストに振付を指導する仕事で、映画やドラマなどのメディア、舞台、コンサートなどで活躍します。

ダンスが身近な存在になってきた近年では、振付師に憧れる人も多いかもしれません。

今回は、振付師になる方法を解説します。

振付師の仕事内容

振付師の主な仕事は、ダンサーやアーティスト、俳優の舞台やテレビ番組などで使用されるオリジナルのダンスを考案し指導することです。ダンスのスキルを磨くことはもちろん、人の印象に残る振り付けを考案するアイデア力も求められます。

また、ダンスを指導する立場になるので、コミュニケーション能力や、ダンスに慣れていない人にもわかりやすく伝える力も必要です。

自身もダンサーとして活躍している人やダンサーを引退し、その経験を活かして振付師に転身する人も多いです。

 

振付師が振り付けを手がけるシーンは、以下のとおりです。

 

  • アーティストのライブ
  • MV(ミュージックビデオ)
  • ミュージカル
  • CM
  • 舞台
  • 映画
  • ドラマ
  • 新体操
  • フィギュアスケート
  • シンクロナイズドスイミング など

 

上記からわかるとおり、振付師の仕事は非常に多彩です。しかし、すべて自分の好きなように振り付けを考えられるわけではありません。アーティストのライブやミュージカルなどでは、クライアントの要望を聞く場面も多く、要望を振り付けに反映させる必要があります。

振付師になるには?

振付師になるためのステップを解説していきます。

ダンサーとして経験を積む

振付師になるためには、専門学校やダンススクールなどでダンサーとしての基本的な知識を身に付け、技術を磨くことが大切です。

また、振り付けを指導する立場になるので、ダンスインストラクターに関連する資格を取得しておくのもおすすめです。

採用試験で有利に働くことがありますよ。

プロダクションに所属するorフリーランスとして活動する

振付師としてのキャリアを築くためには、ダンス関連の事務所に所属するか、フリーランスとして活動する選択肢もあります。

事務所に所属する場合は、オーディションに合格する必要がありますが、合格すれば振付師としての仕事の斡旋されるチャンスがあります。

フリーランスで活動する場合は、人脈作りが欠かせません。ほかのダンサーや芸能業界関係者から仕事を紹介してもらうような流れになります。また、有名な振付師に弟子入りしてキャリアをスタートさせる人もいるなど、さまざまなルートがあります。

いずれにしても、普段から人脈づくりしておくと、思わぬ出会いがあるかもしれませんよ。

まとめ

振付師になるには、ダンスのスキルや実績はもちろん、オリジナルのダンスを生み出す想像力や教えるためのコミュニケーションスキルも必要です。

さまざまなスキルが求められる仕事ですが、やりがいのある仕事です。

振付師を目指している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

本記事は、初心者限定大阪ダンススクールリアンの池田いくみが執筆致しました。

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