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何が違うの?エアロビクスとダンスの違いとは

投稿日:2024年1月5日
更新日:2024年1月5日

こんにちは!大阪心斎橋ダンススクールリアンの池田いくみです。

楽しく踊ってエクササイズできる運動の一つとして挙げられるのが、エアロビクス。

エアロビクスと一般的なダンスは、どんな違いがあるのか気になる人も多いかも知れません。

今回はエアロビクスとダンスの違いを解説していきます。

エアロビクスとは

エアロビクスとは、比較的筋肉への負荷が軽い有酸素性運動のことです。1980年代に、NASAの宇宙飛行士向けの心肺機能を高めるトレーニング法として開発されました。

エアロビクスには、主に以下のような効果が期待できます。

 

  • 心肺機能の強化
  • スタミナ・持久力アップ
  • 脂肪燃焼

 

もともとエアロビクスは心肺機能向上を目的に開発されたトレーニングであるため、心臓と肺の機能を効率的に強化できるのが特徴です。

また、心肺機能を鍛えることで、心拍数が上がりにくくなり、ハードな動きをしても息が上がりにくくなるといった効果も期待できます。

そのため、疲れにくい身体作りにもつながるでしょう。

さらにエアロビクスでは酸素を体に多く取り入れながら、下半身を中心に立ったまま前後左右に動いたり、ジャンプやランニングをしたりと体を常に動かすので、多くのエネルギー消費につながります。

そのため、脂肪燃焼にも効果的です。

エアロビクスとダンスの違い

エアロビクスと一般的なダンスの違いを解説します。

スポーツ的な要素が強い

エアロビクスはダンスを楽しむというよりは、運動要素が大きいのが特徴です。

運動不足を解消したい、音楽に乗って楽しく有酸素運動してみたいけど、ダンスは抵抗があるという人は、エアロビクスが向いているでしょう。

踊ってみたいダンスがある、振り付けを楽しみたいという場合は、ダンススクールのほうが適しています。

ダンスが苦手な初心者でも参加しやすい

エアロビクスは、ダンスが苦手な初心者でも参加しやすいという特徴があります。

一般的なダンスは、振り付けをマスターするまで一定の時間が必要です。さまざまなステップも、アイソレーションや基礎練習を積まないと、上手に踊ることは難しいでしょう。

しかしエアロビクスは難しい振り付けがほとんどなく、似たような動きの繰り返しが多いので、すぐに習得できるのがメリットです。

まとめ

エアロビクスは、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動はつまらないからやりたくない、しかし本格的なダンススクールも抵抗があるという人におすすめです。

しかし、完全初心者でも無理なくダンスを楽しめるレッスンをやっているダンススクールもあるので、一度見学してみるのもいいかもしれません。

ダンス初心者限定大阪心斎橋ダンススクールリアンの池田いくみでした。

定員数に限りがございますのでお早めに!
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心斎橋スタジオ K-POPクラス