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ライバーとは?ダンス動画配信のコツやプラットフォームを解説

投稿日:2024年12月24日
更新日:2024年12月24日

ライバーとは?ダンス動画配信のコツやプラットフォームを解説

こんにちは!大阪ダンススクールリアンの池田いくみです。

インターネットの普及とともに、ライブ配信を通じて自分の特技や個性を発信する「ライバー」という職業が注目されています。

中でもダンスは視覚的なインパクトが強く、観る人を惹きつける力があります。

今回は、ライバーの概要や活動プラットフォーム、そしてダンス配信を成功させるコツを詳しく解説します。ダンススクールに通う皆さんも、ライバーとしての活動に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ライバーの概要

ライバーとは、ライブ配信を通じて視聴者とリアルタイムで交流する人のことです。

配信内容は多岐にわたり、ゲーム実況や音楽、日常の雑談に加え、ダンスやパフォーマンスも人気ジャンルの一つです。

ライバーはファンからのギフティング(投げ銭)やスポンサー契約を通じて収入を得られるため、趣味から本業に発展するケースも少なくありません。

とくにダンスは、身体表現による臨場感やエンターテインメント性が高く、多くの視聴者にアピールできます。

プラットフォームによっては海外のユーザーが多いものもあるため、海外へPRできるチャンスも期待できるでしょう。

また、SNSでの拡散力も強いので、新たなファンを獲得するチャンスが広がります。ライバーは個人で自由に活動を始められる点も魅力の一つです。

ライバーのプラットフォーム

ライバーのプラットフォーム

ライバーが活動するプラットフォームには多様な選択肢があります。それぞれの特徴を理解し、自分のスタイルや目標に合ったものを選ぶことが大切です。

TikTok LIVE

TikTokは短尺動画が人気のプラットフォームですが、ライブ配信機能も充実しています。

とくにダンスとの親和性が高く、トレンドの楽曲を使ったパフォーマンスが視聴者の注目を集めやすいです。若い視聴者層が多いため、新しいファン層の開拓に適しています。

YouTube Live

YouTubeは幅広い年齢層に利用されており、ライブ配信でも高い可能性を秘めています。

ダンス配信の場合、ショーやパフォーマンスイベントを長時間配信するのに向いています。また、過去の配信をアーカイブとして保存できるため、後からの視聴も期待できるでしょう。

SHOWROOM

SHOWROOMは、アイドルやアーティスト志望者に人気のプラットフォームです。視聴者からのギフティング機能が充実しており、収益化を目指すライバーに向いています。ダンス配信では、特技として披露するだけでなく、イベント形式でほかのライバーと競うことも可能です。

Pococha

日本最大級のライブ配信アプリ。アバターを使った配信や、イベントが豊富で、初心者でも始めやすいのが特徴です。収益化システムも充実しており、多くのライバーが活躍しています。

17LIVE

日本国内でも高い人気を誇るライブ配信アプリです。歌やゲーム実況など、幅広いジャンルの配信が可能です。イベントも頻繁に開催されており、多くの視聴者にアピールできます。

BIGO LIVE

世界的に人気のライブ配信アプリ。グローバルなユーザーが多く、多様な文化に触れながら配信できます。イベントも頻繁に開催され、高額な報酬を得るチャンスも。

Twitch

Twitchはもともとゲーム配信に特化していましたが、近年では音楽やダンスなどのパフォーマンス配信も増えています。

海外ユーザーが多いため、グローバルなファンを目指す場合に適した選択肢と言えます。コメント機能が活発で、視聴者とのコミュニケーションを楽しみながら配信を進められる点も魅力です。

ダンス動画配信のコツ

ダンス動画配信のコツ

ダンス動画配信を成功させるためには、視聴者を引きつける工夫が必要です。ここでは、効果的な配信方法を4つのポイントに分けて紹介します。

見やすい環境を整える

ダンスの動きをしっかりと視聴者に伝えるためには、配信環境が重要です。

背景はシンプルにし、照明を使って全身が明るく見えるように工夫しましょう。また、カメラの角度を調整し、踊っている全体像が映るように設定することがポイントです。

曲選びと振り付けの工夫

使用する楽曲は配信の雰囲気を大きく左右します。視聴者が馴染みのある人気曲やトレンドの楽曲を取り入れると、興味を引きやすくなります。また、オリジナルの振り付けを加えることで、個性をアピールすることも可能です。ただし、著作権に配慮して使用許可のある楽曲を選びましょう。

視聴者との交流を重視する

ライブ配信の魅力は、視聴者とのリアルタイムなコミュニケーションにあります。コメントへのリアクションを忘れずに行い、質問やリクエストに応えることで、視聴者との距離を縮められるでしょう。たとえば、「次はこの曲で踊ってほしい」といったリクエストを取り入れると、視聴者参加型の配信になり、さらに盛り上がります。

配信を継続する

視聴者に覚えてもらい、ファンを増やすためには、継続的な配信が欠かせません。決まった曜日や時間に配信を行うと、視聴者が予定を立てやすくなり、リピーターの獲得につながります。また、SNSを活用して次回の配信日時を告知し、視聴者へのリマインドを行うことも効果的です。

まとめ

ライバーとしての活動は、自分の特技を活かしながら新しい可能性を広げるチャンスです。

とくにダンスは、視覚的なインパクトやエンターテインメント性が高く、多くの人々を惹きつけます。

今回紹介した配信のコツを参考に、自分らしい表現で視聴者とのつながりを深めてみてください。

ダンススクールで培ったスキルを活かし、ライバーとしての第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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