HOME » ダンススクール大阪 » 初心者がコピーダンスしやすいJPOP6選|コツも解説!

初心者がコピーダンスしやすいJPOP6選|コツも解説!

投稿日:2025年3月13日
更新日:2025年3月13日

初心者がコピーダンスしやすいJPOPと練習のコツとは

こんにちは!大阪ダンススクールリアンの池田いくみです。

J-POPのコピーダンスは、ダンス初心者でも楽しみながら挑戦できる魅力的なジャンルです。

振り付けの難易度が比較的低く、キャッチーな動きが多いため、誰でも短期間で習得しやすいのが特徴です。今回は初心者でも踊りやすいJ-POPの楽曲を紹介し、コピーダンスを上達させるためのコツについても解説します。

初心者向けのJ-POPダンスの特徴

初心者向けのJ-POPダンスの特徴

初心者がコピーダンスしやすいJ-POPにはいくつかの共通点があります。

 

  • リズムが分かりやすい: J-POPはメロディアスな楽曲が多く、リズムの変化が少ないため、初心者でも踊りやすいです。
  • 振り付けがシンプル:ダンスの難易度が高すぎないため、短期間で習得しやすい振り付けが多いです。
  • キャッチーな動きが多い:真似しやすく、覚えやすいポイントがあるため、楽しく踊ることができます。
  • グループで踊る楽しさ: J-POPの振り付けは、アイドルグループやダンスユニットの影響を受けているため、フォーメーションダンスが特徴的です。友達やグループで踊ると、さらに楽しさが増します。

ダンス初心者におすすめのJ-POP楽曲

ダンス初心者におすすめのJ-POP楽曲

初心者でもコピーダンスしやすいJ-POP楽曲について紹介します。

紹介する曲に共通する特徴は、振り付けの基本的な要素がはっきりしていること、極端に速い動きや複雑な動きが少ないこと、そして何より楽しく踊れる曲調であることです。

またダンス解説動画もYouTubeなどで公開されているので、参考にしやすいでしょう。

Perfume「チョコレイト・ディスコ」

電子音楽を基調とした楽曲で、手の動きがメインの振り付けが特徴。ステップは少なく、リズムに乗ることが重要です。


引用元:Perfume公式YouTubeチャンネル

AKB48「ヘビーローテーション」

ポップで明るい雰囲気の楽曲。同じ振り付けパターンが何度も繰り返されるため、一度覚えてしまえば全体を通して踊りやすい特徴があります。とくに手の動きを中心とした振り付けなので、下半身の複雑な動きを心配する必要がありません。

星野源「恋」

「恋ダンス」として話題になった振り付け。動きが比較的シンプルで、テンポもそこまで速くないため、初心者にもおすすめです。

NiziU「Make you happy」

全体的にテンポが適度で、とくに手の動きが中心となっているため、足の動きに気を取られずに練習できます。

また、振り付けの展開がゆっくりしているため、次の動きへの移行も余裕を持って行えます。

米津玄師「パプリカ」

もともと子供向けに作られた曲であることから、振り付けが直感的で分かりやすく設計されています。跳ねるような明るい動きが特徴的で、楽しみながら練習できる点が魅力です。

DA PUMP「U.S.A.」

「C’mon Baby アメリカ」というサビの部分で使われる振り付けが非常にシンプルで、基本的な動きの繰り返しが中心となっています。

腕を交互に上げ下げする動きや、その場でステップを踏む動きなど、覚えやすい要素で構成されています。

コピーダンスを上達させるためのコツ

コピーダンスを上達させるためのコツ

コピーダンスを上達させるコツを解説します。

全体像をつかむ

コピーダンスを始める際は、まず動画を何度も見て振付の全体像を把握することが大切です。

最初はサビの部分から練習を始めると、達成感を得やすく継続的な練習につながります。

具体的な振付の覚え方としては、8カウントずつのパートに分け、手の動きから始めて足の動き、そして体の向きという順序で練習していくのが効果的です。

練習する際は、スロー再生での確認から始め、音楽なしで動きを確認したあと、音楽に合わせてゆっくり練習し、徐々にスピードを上げていきます。

鏡を見ながら練習する

また、鏡を見ながら練習したり、スマートフォンで撮影して客観的に自分の動きを確認することも重要です。

体の使い方としては、重心を低めに保ち、膝を柔らかく使うことを意識します。

メリハリをつけたい部分は大きく動き、力を抜くところはしっかり抜くことで、見栄えの良い踊りになります。

表情も意識する

J-POPのダンスは、表情や雰囲気を大切にすることもポイントです。鏡を見ながら笑顔を作ったり、感情を込めたりすることで、より魅力的に踊れますよ。

純粋に楽しむ

コピーダンスは、上達することだけが目的ではなく、楽しむことが大切です。友達と一緒に踊ったり、SNSで成果をシェアしたりすることで、モチベーションを維持できます。

また、好きな楽曲に挑戦することで、より楽しみながら上達することができます。

さらに、ダンスイベントや発表会などに参加するのも良い経験になります。他のダンサーと交流することで、新しい技術や表現力を学ぶチャンスが増えます。初心者のうちは完璧を目指すよりも、楽しく続けることが重要です。

まとめ

初心者でも挑戦しやすいJ-POPのコピーダンスは、振り付けのシンプルさとキャッチーな動きが特徴です。

楽曲選びや練習のコツを意識しながら取り組むことで、ダンスをより楽しく、効果的に習得できます。ダンスを通じて音楽の魅力を体感しながら、ぜひコピーダンスにチャレンジしてみてください!

定員数に限りがございますのでお早めに!
★レッスンスケジュール★