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初心者からダンス始めるには?4つの手順でダンスデビューしよう!

投稿日:2024年3月25日
更新日:2024年3月25日

こんにちは!大阪ダンススクールリアンの池田いくみです。

ダンスに興味があるけど、何から始めたらいいのかわからないという人は多いのではないでしょうか。いきなり難しい振付からチャレンジしようとすると、すぐに行き詰まってしまい、挫折してしまうことも少なくありません。独学で始める場合は、とにかく挫折しないように無理なく続けることが大切です。

今回はダンス初心者は何から始めたらいいのか、必要な手順を解説します。

初心者がダンスを始めるときの手順

初心者ダンスを始めるときの手順を解説します。

①踊りたいジャンルを決める

まずは踊りたいジャンルを決めましょう。ダンスにはヒップホップやハウス、ジャズなど、さまざまなジャンルがあります。

自分の好きな音楽のジャンルや推しのアイドル・アーティストがやっているダンス、好きな振付など、どんなジャンルが好きなのかを探ってみましょう。

ジャンルを決めたら、ダンスを始める目的・最終的な目標を決めておくと、モチベーションを保ちやすくなりますよ。

②筋トレとストレッチ

ダンスは全身を使う運動なので、日頃から筋トレやダンス前後にストレッチを行なうことが大切です。筋トレはジムに通ってしっかりトレーニングする必要はなく、ダンスに必要な筋肉を鍛えるというイメージでOKです。ジャンルによって必要な筋肉は異なりますが、まずはどのジャンルにも欠かせない体幹を鍛えることをおすすめします。体幹トレーニングはプランクが手軽で自宅でも簡単にトライできますよ。

ストレッチはダンスで疲れた筋肉を落ち着かせたり、柔軟性を上げたりなどの効果があるので、ダンス前後はもちろん、自宅でもやってみてくださいね。

③カウントを取る練習

カウントとは音楽に刻まれるリズムのことで、音楽と体の動きをぴったり合わせるために必要な要素です。この中に表のリズム「オンカウント」と裏のリズム「エンカウント」があり、さらにカウントを数える音部分の「ビート」も存在します。

カウントが取れるようになると、音に合わせたダンスができるようになるので、マストのスキルです。

④基礎練習を行なう

基礎練習は、リズムトレーニング・アイソレーション・ステップ練習などが挙げられます。

基礎練習は地味なものが多く、いきなり振付の練習に入ってしまう人も少なくありません。しかし、基礎がいかにしっかりしているかどうかで、ダンスの完成度に大きく影響します。

カッコよく踊れるようになりたいという人は、基礎を怠らないようにしましょう。

まとめ

初心者が独学でダンスを始める場合は、とにかく挫折しないように続けることが大切。楽しむということを一番に、チャレンジしてみてくださいね。

なかなか上手くできるようにならないという人は、ダンススクールでプロからしっかり教わるのも選択肢の一つです。

本記事は、初心者限定大阪ダンススクールリアンの池田いくみが執筆致しました。

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